イメージセンサ・光デバイス
シリコンでは検出できない短波長赤外(SWIR、約1〜2 µm)を、安価なイメージセンサで検出するために研究・実用化が進んでいる受光材料の例はどれか。
- APbSなどのコロイド量子ドットの膜
- B二酸化シリコン
- Cアルミニウム
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正解:A. PbSなどのコロイド量子ドットの膜
PbSなどのコロイド量子ドットは、粒子の大きさでバンドギャップを調整でき、溶液から塗布して読み出し回路のチップ上に直接膜をつくれます。そのため、高価なInGaAsセンサより安価にSWIRのイメージセンサを実現する方法として研究・実用化が進んでいます。
- A. 正しい。量子ドット膜でSWIRを検出します。
- B. 二酸化シリコンは絶縁体で、赤外の受光材料には使いません。
- C. アルミニウムは金属で、配線などに使われます。