組込み・ファームウェア

SPI通信の特徴として正しいものはどれか。

  1. Aクロックを使わない非同期式で、2本の線だけでつなぐ
  2. Bマスタがクロックを出す同期式で、送信と受信を同時に行え、チップセレクトの線で相手を選ぶ
  3. Cアドレスで相手を選ぶので、何台つないでも線は2本で済む
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正解:B. マスタがクロックを出す同期式で、送信と受信を同時に行え、チップセレクトの線で相手を選ぶ

SPIは、マスタが出すクロックに合わせて、マスタからスレーブへの線とスレーブからマスタへの線で同時にデータを送り合う同期式の通信です。相手ごとにチップセレクト(CS)の線を用意し、0にした相手とだけ通信します。仕組みが単純でクロックを数十MHzまで上げられるので、フラッシュメモリや表示装置、ADCなどの高速な部品とよく接続されます。

  • A. それはUARTの特徴に近い説明です。
  • B. 正しい。シンプルで高速な通信です。
  • C. それはI2Cの特徴です。
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