組込み・ファームウェア
SPIの部品をつないでも正しいデータが読めないとき、確かめるべき設定として最も適切なものはどれか。
- AI2Cのアドレスが部品と合っているか
- BUARTのボーレートが部品と合っているか
- Cクロックの極性と位相(CPOLとCPHA、SPIのモード)が部品の仕様と合っているか
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正解:C. クロックの極性と位相(CPOLとCPHA、SPIのモード)が部品の仕様と合っているか
SPIには、クロックの待機時の値(CPOL)と、クロックのどちらの変化でデータを読むか(CPHA)の組み合わせで4つのモードがあります。マスタと部品でモードが違うと、データを読むタイミングが半周期ずれ、ビットがずれたり値が不定になったりします。部品のデータシートでモードを確かめ、マイコンのSPIの設定を合わせる必要があります。
- A. SPIにアドレスはありません。
- B. SPIはボーレートで合わせる方式ではありません。
- C. 正しい。4つのモードのどれを使うかは部品によって違います。