WBS(作業分解構成図)とは

だぶりゅーびーえす

プロジェクトで作る成果物とそのための作業を、上位から下位へ木の形に分解したもの(Work Breakdown Structure)。最も下の要素をワークパッケージと呼び、見積もり、日程、担当の割当て、進み具合の管理の単位にする。

「WBS(作業分解構成図)」は、1分野の1問の練習問題に出てきます(ソフトウェア開発とプロジェクト管理など)。

この用語の分野: ソフトウェア開発とプロジェクト管理

WBS(作業分解構成図)の練習問題に挑戦

プロジェクトの成果物と作業を階層的に分解したWBSで、最も下の階層にあり、所要期間やコストを見積もって担当者を割り当てる単位はどれか。

  1. Aワークパッケージ
  2. Bマイルストーン
  3. Cガントチャート
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正解:A. ワークパッケージ

WBS(Work Breakdown Structure)は、プロジェクトで作る成果物とそのための作業を、上位から下位へ木の形に分解したものです。最も下の階層の要素をワークパッケージと呼び、見積もり・日程・担当の割当て・進み具合の管理の単位にします。マイルストーンは「基本設計の完了」のような、進み具合を確かめる重要な時点です。ガントチャートは作業を横棒で表して日程を示す図で、WBSで分解した作業の日程を描くのに使います。

解説の中の「WBS(作業分解構成図)」

「WBS(作業分解構成図)」が出てくる問題(1問)

  1. プロジェクトの成果物と作業を階層的に分解したWBSで、最も下の階層にあり、所要期間やコストを見積もって担当者を割り当てる単位はどれか。

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