PC相対アドレッシングとは

ぴーしーそうたいあどれっしんぐ

今の命令の番地(PC)からの距離で、分岐先やデータの番地を表す方法。プログラムをどこに置いても距離は変わらないので、位置独立コードの土台になる。

この用語の分野: 命令セット・アセンブリ

解説の中の「PC相対アドレッシング」

「PC相対アドレッシング」が出てくる問題(2問)

  1. 分岐やジャンプにPC相対アドレッシングを使うことの利点として正しいものはどれか。
  2. RISC-Vの条件分岐命令「beq a0, a1, label」で、分岐先labelの番地はどのように表されているか。

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