シンボル解決とは
しんぼるかいけつ
あるファイルで参照されている関数や変数の名前を、どこかにあるその定義と対応づけるリンカの処理。定義がなければ未定義参照、2つ以上あれば多重定義のエラーになる。
この用語の分野: リンカ・ローダと実行形式
しんぼるかいけつ
あるファイルで参照されている関数や変数の名前を、どこかにあるその定義と対応づけるリンカの処理。定義がなければ未定義参照、2つ以上あれば多重定義のエラーになる。
この用語の分野: リンカ・ローダと実行形式
リンカは、各オブジェクトファイルで参照されている名前(シンボル)を、どこかで定義されている実体と対応づけ(シンボル解決)、各ファイルのコードとデータを並べて最終的な番地を決め、命令の中の仮の番地を正しい値に書き換え(再配置)ます。
リンカの主な役割として正しいものはどれか。リンカ オブジェクトファイル シンボルテーブル 再配置 位置独立コード ASLR ELF エントリポイント 共有ライブラリ GOT(グローバルオフセットテーブル)