入れ子ページングとは

いれこぺーじんぐ

仮想マシンのOSが管理する変換と、ハイパーバイザが管理する変換の2段のページテーブルを、ハードウェアが続けてたどる方式。ハイパーバイザの介入を減らして仮想化を速くする。

この用語の分野: OSとハードウェア

解説の中の「入れ子ページング」

「入れ子ページング」が出てくる問題(3問)

  1. 入れ子ページング(2段のアドレス変換)を使った仮想化で、ハードウェアが行うアドレス変換の説明として正しいものはどれか。
  2. ゲストもホストも4段のページテーブルを使う入れ子ページングで、TLBミスが起きたとき、最悪で何回のメモリアクセスが必要になるか。
  3. 1台のコンピュータの上で、複数のOSをそれぞれ独立した仮想マシンとして同時に動かすためのソフトウェアを何と呼ぶか。

関連する用語

ハイパーバイザ ページテーブル TLB(変換索引バッファ) デバイスドライバ IOMMU ASID(アドレス空間識別子) NMI(マスク不可能割り込み) コピーオンライト コンテキストスイッチ システムコール

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