スヌーピングとは
すぬーぴんぐ
各キャッシュが共有のバスなどに流れるほかのコアの読み書きを監視し、自分のラインの状態を変えるコヒーレンシの方式。コアの数が少ないときに向く。
この用語の分野: マルチコアと同期
すぬーぴんぐ
各キャッシュが共有のバスなどに流れるほかのコアの読み書きを監視し、自分のラインの状態を変えるコヒーレンシの方式。コアの数が少ないときに向く。
この用語の分野: マルチコアと同期
スヌーピング方式では、コアの読み書きの要求がすべてのキャッシュに届き、各キャッシュは自分が同じラインを持っているかを調べて、無効にしたりデータを渡したりします。
キャッシュコヒーレンシのスヌーピング方式の説明として正しいものはどれか。すべてのキャッシュへ一斉に知らせるスヌーピングに比べて通信が少ないので、コアが数十以上あるサーバ向けのCPUなどで使われます。
コアの数が多いシステムで、スヌーピング方式の代わりにディレクトリ方式のコヒーレンシが使われる理由として正しいものはどれ…ディレクトリ方式 キャッシュコヒーレンシ アクワイア・リリース アトミック命令 ABA問題 LR/SC クリティカルセクション コンペア・アンド・スワップ 条件変数 ストアバッファ