スヌーピングとは

すぬーぴんぐ

各キャッシュが共有のバスなどに流れるほかのコアの読み書きを監視し、自分のラインの状態を変えるコヒーレンシの方式。コアの数が少ないときに向く。

この用語の分野: マルチコアと同期

解説の中の「スヌーピング」

「スヌーピング」が出てくる問題(2問)

  1. キャッシュコヒーレンシのスヌーピング方式の説明として正しいものはどれか。
  2. コアの数が多いシステムで、スヌーピング方式の代わりにディレクトリ方式のコヒーレンシが使われる理由として正しいものはどれか。

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