アトミック命令とは
あとみっくめいれい
メモリの読み出しと書き込みを、途中でほかのコアに割り込まれない1つの操作として行う命令。CAS、フェッチ・アンド・アッド、LR/SCなど。
この用語の分野: マルチコアと同期
あとみっくめいれい
メモリの読み出しと書き込みを、途中でほかのコアに割り込まれない1つの操作として行う命令。CAS、フェッチ・アンド・アッド、LR/SCなど。
この用語の分野: マルチコアと同期
アトミック命令は、読んで、計算して、書き込むという一連の処理を、ほかのコアの読み書きが間に入らない形で行います。
アトミック命令(不可分命令)の説明として正しいものはどれか。アトミック命令は書き込みをともなうので、待っているスレッドが繰り返し実行すると、そのたびにラインをM状態で奪い合い、ほかのコアのコピーを無効にし続けます。
スピンロックで、ロックの変数をいきなりアトミック命令で書き換えようとするのではなく、普段は通常の読み出しで空くのを待ち…M拡張はmul・div・remなどの乗算と除算、A拡張はアトミック命令、FとDは単精度と倍精度の浮動小数点、Cは16ビットの圧縮命令を加えます。
RISC-VのM拡張が基本の整数命令セットに追加する命令はどれか。スピンロック コンペア・アンド・スワップ LR/SC ロックフリー 命令セットアーキテクチャ(ISA) 圧縮命令 マイコン(マイクロコントローラ) 割り込みハンドラ キャッシュライン アクワイア・リリース