メモリリークとは
めもりりーく
malloc などで確保したメモリを、使い終わっても free で解放せず、その領域を指すポインタも失ってしまうことで、使えるメモリが減っていく不具合。エラーで途中から戻る道で解放を忘れる場合が多い。短いプログラムでは終了時にOSが回収するので目立たないが、長い間動き続けるサーバや組込み機器では、少しずつ空きが減って最後に確保に失敗する。Valgrind や AddressSanitizer(LeakSanitizer)などで検出できる。
「メモリリーク」は、2分野の2問の練習問題に出てきます(リンカ・ローダと実行形式, C言語の基礎など)。
この用語の分野: C言語の基礎