ロジックロッキングとは
ろじっくろっきんぐ
回路に、鍵の値によって働きが変わるゲートを加え、正しい鍵を製造の後に書き込むまで、チップが正しく動かないようにする技術。製造を請け負う工場による設計の盗用や、余分に作ったチップの横流しを防ぐことをねらう。動くチップを入手した攻撃者が入力と出力を照らし合わせ、SATソルバで鍵を絞り込む攻撃が示されており、それに耐える方式の研究が続いている。
「ロジックロッキング」は、1分野の1問の練習問題に出てきます(ハードウェアセキュリティの最新動向など)。
この用語の分野: ハードウェアセキュリティの最新動向