MTE(メモリタギング拡張)とは
えむてぃーいー
ArmのMemory Tagging Extensionの略。Armv8.5-Aで追加された。メモリの16バイトごとに4ビットのタグを付け、ポインタの上位のビットにも4ビットのタグを入れて、アクセスのたびに両者が一致するかをCPUが確かめる。解放した後のメモリの使用や範囲外のアクセスを、少ない負担で確率的に見つけられる。
「MTE(メモリタギング拡張)」は、1分野の1問の練習問題に出てきます(ハードウェアセキュリティの最新動向など)。
この用語の分野: ハードウェアセキュリティの最新動向