ハイパーバイザとは

はいぱーばいざ

1台のコンピュータの上で複数の仮想マシンを動かすためのソフトウェア。各仮想マシンのOSにCPU・メモリ・装置を分け与え、互いに隔離する。仮想マシンモニタともいう。

この用語の分野: OSとハードウェア

解説の中の「ハイパーバイザ」

「ハイパーバイザ」が出てくる問題(9問)

  1. ハイパーバイザの型の説明として正しいものはどれか。
  2. 仮想マシンのOSが特権の必要な命令を実行したとき、ハイパーバイザに処理が移り、ハイパーバイザがその命令の効果を代わりに再現する方式を何と呼ぶか。
  3. 1台のコンピュータの上で、複数のOSをそれぞれ独立した仮想マシンとして同時に動かすためのソフトウェアを何と呼ぶか。
  4. 入れ子ページング(2段のアドレス変換)を使った仮想化で、ハードウェアが行うアドレス変換の説明として正しいものはどれか。
  5. 準仮想化(パラバーチャライゼーション)の説明として正しいものはどれか。
  6. コンテナと仮想マシンの違いとして正しいものはどれか。
  7. RISC-Vの特権アーキテクチャで定められている主な動作モードの組み合わせとして正しいものはどれか。
  8. IntelのSGXのような「エンクレーブ」型のTEEの特徴として正しいものはどれか。
  9. クラウドで使われる「機密コンピューティング」で、仮想マシンのメモリをCPUが暗号化する機能(AMD SEVやIntel TDXなど)の目的として正しいものはどれか。

関連する用語

入れ子ページング コピーオンライト デマンドページング デバイスドライバ ページテーブル マイコン(マイクロコントローラ) エンクレーブ TEE(信頼できる実行環境) サイドチャネル攻撃 リモートアテステーション

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