OSとハードウェア

RISC-Vの特権アーキテクチャで定められている主な動作モードの組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. Aマシンモード、スーパーバイザモード、ユーザモード
  2. Bリアルモード、プロテクトモード、ロングモード
  3. Cアドレスモード、データモード、命令モード
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正解:A. マシンモード、スーパーバイザモード、ユーザモード

RISC-Vの特権アーキテクチャでは、最も特権の高いマシンモード(M)、OSのカーネルが動くスーパーバイザモード(S)、アプリケーションが動くユーザモード(U)が定められています。マシンモードは必ず実装され、電源投入直後やファームウェアがここで動きます。小さなマイコンではMとUだけ、OSを動かす場合はM・S・Uをもつのが一般的で、仮想化の拡張ではさらにハイパーバイザ用のモードが加わります。リアル・プロテクト・ロングモードはx86の用語です。

  • A. 正しい。M・S・Uの3つのモードです。
  • B. これはx86の動作モードの用語です。
  • C. このようなモードの区分はありません。
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