ハッシュ関数とは
はっしゅかんすう
任意の長さのデータから、決まった長さの値(ハッシュ値)を計算する関数。暗号で使うもの(SHA-256など)は、ハッシュ値から元のデータを求めることも、同じハッシュ値になる2つのデータを見つけることも現実的にできないように作られ、改ざんの検出、デジタル署名、パスワードの保存に使われる。
「ハッシュ関数」は、3分野の8問の練習問題に出てきます(情報セキュリティの基礎, データ構造とアルゴリズム, 量子コンピュータのハードウェアなど)。
この用語の分野: 情報セキュリティの基礎