ローダとは
ろーだ
実行ファイルをメモリに読み込み、各部分を権限付きで配置し、スタックに引数などを用意してプログラムを開始させるOSの機能。
この用語の分野: リンカ・ローダと実行形式
ろーだ
実行ファイルをメモリに読み込み、各部分を権限付きで配置し、スタックに引数などを用意してプログラムを開始させるOSの機能。
この用語の分野: リンカ・ローダと実行形式
ローダは実行ファイルのヘッダを読み、プログラムヘッダに書かれた各部分(セグメント)を、読み取り・書き込み・実行の権限を付けて仮想アドレス空間に対応づけます。
プログラムを起動するとき(Linuxのexecveなど)に、OSのローダが行うこととして正しいものはどれか。先頭のELFヘッダに、対象のCPUや64ビットかどうか、実行を始める番地などが書かれ、その後に.textや.dataなどのセクションと、ローダがメモリに読み込む単位を表すプログラムヘッダが続きます。
Linuxなどでよく使われるELF形式のファイルについて正しいものはどれか。中身がすべて0なら、ファイルに0を並べて保存するのはむだなので、.bssセクションには大きさだけを記録し、ローダがメモリを確保して0で埋めます。
.bssセクションの特徴として正しいものはどれか。ELF 動的リンク 動的リンカ BSSセクション リンカスクリプト マイコン(マイクロコントローラ) 割り込み リンカ 再配置 位置独立コード