システム構成と信頼性設計

オンライン処理のシステムの性能を評価する指標のうち、レスポンスタイム(応答時間)の説明として、適切なものはどれか。

  1. A利用者が処理の要求の入力を終えてから、システムが結果の出力を始めるまでの時間
  2. B処理の要求を出し始めてから、結果の出力がすべて終わるまでの時間
  3. Cシステムが単位時間あたりに処理できる仕事の量
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正解:A. 利用者が処理の要求の入力を終えてから、システムが結果の出力を始めるまでの時間

レスポンスタイムは、利用者が端末で処理の要求を入力し終えてから、システムが結果の出力を始めるまでの時間です。利用者が画面の前で待つオンライン処理では、特に重視されます。ジョブを投入してから結果がすべて出力されるまでの時間はターンアラウンドタイムと呼び、主にバッチ処理の評価に使います。単位時間あたりの仕事の量はスループットです。

  • A. 正しい。入力の終了から、出力の開始までの時間です。
  • B. ターンアラウンドタイムに近い考え方で、出力が終わるまでの時間を含みます。
  • C. スループットの説明です。
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