組込み・ファームウェア

あるセンサ機器は、全体の1%の時間だけ10 mAで動き、残りの99%の時間は10 µAで眠っている。平均の消費電流に最も近いものはどれか。

  1. A約0.11 mA
  2. B約5 mA
  3. C約10 µA
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正解:A. 約0.11 mA

平均の電流は、それぞれの電流に時間の割合を掛けて足したものです。10 mA×0.01=0.1 mA、10 µA×0.99≒0.0099 mAなので、合計は約0.11 mAです。このように、動いている時間が短くても平均の大部分を占めることが多いので、処理を速く終えて早く眠ることと、眠っている間の電流を小さくすることの両方が電池の持ちに効きます。

  • A. 正しい。0.1 mA+約0.01 mAです。
  • B. 時間の割合を考えずに平均しています。
  • C. 動いている時間の電流が大きく効いています。
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