クラウドとコンテナの基礎

1時間あたり40円(架空の単価)で、使った時間だけ料金がかかる仮想マシンを使う。平常時は2台を1か月(30日)の間ずっと動かし、平日の20日は、毎日6時間だけ負荷に合わせて4台を追加する。1か月の料金として、正しいものはどれか。

  1. A76,800円
  2. B86,400円
  3. C172,800円
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正解:A. 76,800円

従量課金では、料金は 台数 × 動かした時間 × 単価 で決まります。平常時の2台は 2 × 24 × 30 = 1,440時間、追加の4台は 4 × 6 × 20 = 480時間で、合計1,920時間です。料金は 1,920 × 40 = 76,800円になります。ピークに合わせて6台を常に動かすと 6 × 720 × 40 = 172,800円かかるので、負荷に合わせて台数を増減することで、半分以下に抑えられます。

  • A. 正しい。(1,440 + 480) × 40 = 76,800円です。
  • B. 追加の4台を、平日の20日ではなく30日すべてで数えた値((1,440 + 4 × 6 × 30) × 40 = 86,400円)です。
  • C. 6台を1か月ずっと動かした場合の値(6 × 720 × 40)です。
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