アナログ・電子回路

10 Vの電源に10 kΩと10 kΩの抵抗を直列につないだとき、2本の抵抗の接続点の電圧(グラウンド基準)はいくらか。

  1. A10 V
  2. B2.5 V
  3. C5 V
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正解:C. 5 V

直列の抵抗による分圧では、出力電圧 = 電源電圧 × R2 / (R1 + R2) です。同じ値の抵抗なら電圧はちょうど半分になり、10 V × 10 kΩ / 20 kΩ = 5 V です。

  • A. 10 Vは電源電圧そのもので、分圧されていません。
  • B. 2.5 Vは4分の1で、抵抗比が1:3のときの値です。
  • C. 正しい。等しい抵抗で分圧すると半分の5 Vになります。
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