WAF(Webアプリケーションファイアウォール)とは
わふ
Web Application Firewallの略。Webアプリケーションの前に置き、HTTPの要求のURL、パラメータ、ヘッダなどの中身を調べて、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどに典型的なパターンを含む要求や、決めた規則に合わない要求を遮断する仕組み。IPアドレスやポート番号で制御する一般的なファイアウォールでは防げない、アプリケーションへの攻撃を対象とする。脆弱性の修正までの一時的な防御(仮想パッチ)にも使われるが、修正の代わりにはならない。
「WAF(Webアプリケーションファイアウォール)」は、2分野の2問の練習問題に出てきます(サイバー攻撃と防御の実務, ネットワークの基礎など)。
この用語の分野: サイバー攻撃と防御の実務