逐次一貫性とは
ちくじいっかんせい
すべてのコアの操作が1つの順番に並べられ、各コアの操作はプログラムの順番どおりに見えるという、最も直感的なメモリ一貫性モデル。
この用語の分野: マルチコアと同期
ちくじいっかんせい
すべてのコアの操作が1つの順番に並べられ、各コアの操作はプログラムの順番どおりに見えるという、最も直感的なメモリ一貫性モデル。
この用語の分野: マルチコアと同期
逐次一貫性では、複数のコアの操作がトランプを混ぜるように1列に並べられ、各コアの操作はその中でプログラムの順番を保っているように見えます。
逐次一貫性(シーケンシャルコンシステンシ)の説明として正しいものはどれか。逐次一貫性では、どちらかの書き込みが最初に行われるので、少なくとも一方の読み出しは1を見るはずです。
上の2つのスレッドを別々のコアで同時に実行する(コンパイラによる並べ替えはないとする)。逐次一貫性では起こらないが、x…アトミック変数の操作は、既定では逐次一貫性(memory_order_seq_cst)で、最も分かりやすい代わりにバリアの負担が大きくなります。
C11の_AtomicやC++11のstd::atomicで、メモリオーダーを指定できるようになっている理由として正し…ストアバッファ メモリバリア アクワイア・リリース アトミック命令 ABA問題 LR/SC クリティカルセクション コンペア・アンド・スワップ 条件変数 スヌーピング