コンテキストスイッチとは

こんてきすとすいっち

CPUで実行するプロセスやスレッドを切り替えること。レジスタやプログラムカウンタなどの状態を保存・復元し、プロセスの切り替えではアドレス空間も切り替える。

この用語の分野: OSとハードウェア

解説の中の「コンテキストスイッチ」

「コンテキストスイッチ」が出てくる問題(5問)

  1. コンテキストスイッチで、切り替える前のプロセスについて保存しておく必要があるものはどれか。
  2. プロセスのコンテキストスイッチが、レジスタの保存と復元にかかる時間よりも、実際には大きな性能の低下を招くことがある主な理由はどれか。
  3. アプリケーションがファイルの読み書きなどをOSに依頼するしくみを何と呼ぶか。
  4. OSが、自分からCPUを手放さないプログラムからでも一定時間ごとにCPUを取り戻して、ほかのプロセスに切り替えられるのは、主にどのしくみによるか。
  5. ミューテックス(眠って待つロック)とスピンロックを比べた説明として正しいものはどれか。

関連する用語

スタックポインタ ページテーブル TLB(変換索引バッファ) ASID(アドレス空間識別子) システムコール 特権モード デマンドページング 割り込み 割り込みハンドラ コピーオンライト

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