ネットワークの基礎
TCP/IPの4階層のモデルで、TCPとUDPが属する層はどれか。
- Aアプリケーション層
- Bインターネット層
- Cトランスポート層
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正解:C. トランスポート層
TCP/IPのモデルは、下からリンク層(ネットワークインターフェース層)、インターネット層、トランスポート層、アプリケーション層の4つの層で表されます。TCPとUDPはトランスポート層のプロトコルで、ポート番号を使って、端末の中のどのアプリケーション宛ての通信かを区別します。インターネット層のIPは、端末から端末までパケットを届けることを担います。HTTPやDNSはアプリケーション層のプロトコルです。OSI参照モデルと対応させると、トランスポート層は第4層、インターネット層は第3層にあたります。
- A. アプリケーション層には、HTTPやDNSのような、アプリケーションどうしが使うプロトコルが属します。
- B. インターネット層には、パケットを端末から端末まで届けるIPが属します。
- C. 正しい。TCPとUDPはトランスポート層で、ポート番号でアプリケーションを区別します。