MEMS・センサ

温度によって電気抵抗が大きく変わる性質を利用した温度センサはどれか。

  1. Aサーミスタ
  2. Bホール素子
  3. Cフォトダイオード
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正解:A. サーミスタ

サーミスタは、金属酸化物の焼結体などでつくられ、温度によって抵抗値が大きく変化する素子です。温度が上がると抵抗が下がるNTCサーミスタが代表的で、電池の温度監視や家電の温度制御などに広く使われています。

  • A. 正しい。抵抗の温度変化を利用した温度センサです。
  • B. ホール素子は磁界を検出するセンサです。
  • C. フォトダイオードは光を検出するセンサです。
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