論理回路

ド・モルガンの定理によれば、NOT(A AND B) と等しい論理式はどれか。

  1. A(NOT A) AND (NOT B)
  2. B(NOT A) OR (NOT B)
  3. CA OR B
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正解:B. (NOT A) OR (NOT B)

ド・モルガンの定理は、NOT(A AND B) = (NOT A) OR (NOT B)、NOT(A OR B) = (NOT A) AND (NOT B) です。否定をかっこの中に分配するとき、ANDとORが入れ替わります。この定理を使うと、NANDだけ、またはNORだけで任意の論理回路を構成できることが示せます。

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