論理回路
ド・モルガンの定理によれば、NOT(A AND B) と等しい論理式はどれか。
- A(NOT A) AND (NOT B)
- B(NOT A) OR (NOT B)
- CA OR B
答えと解説を見る
正解:B. (NOT A) OR (NOT B)
ド・モルガンの定理は、NOT(A AND B) = (NOT A) OR (NOT B)、NOT(A OR B) = (NOT A) AND (NOT B) です。否定をかっこの中に分配するとき、ANDとORが入れ替わります。この定理を使うと、NANDだけ、またはNORだけで任意の論理回路を構成できることが示せます。