DRAM

パソコンやサーバーで、DRAMが主に使われる用途はどれか。

  1. ACPU内部のレジスタ
  2. B実行中のプログラムやデータを置くメインメモリ
  3. C電源を切ってもデータを残すための長期保存
答えと解説を見る

正解:B. 実行中のプログラムやデータを置くメインメモリ

DRAMは大容量で比較的高速なため、CPUが実行中のプログラムやデータを置くメインメモリとして使われます。電源を切るとデータが消える揮発性メモリなので、長期保存にはSSDやHDDが使われます。CPU内部のレジスタやキャッシュにはSRAMやフリップフロップが使われます。

  • A. CPU内部のレジスタはフリップフロップなどでつくられます。
  • B. 正しい。DRAMはメインメモリとして使われます。
  • C. DRAMは揮発性で、電源を切るとデータが消えるため長期保存には向きません。
この分野を解く 分野ページへ

DRAMのほかの問題

  1. パソコンのメモリとして、複数のDRAMチップを小さな基板に載せて差し込めるようにした部品を何と呼ぶか。
  2. SDRAMの「S(Synchronous)」が表す特徴として正しいものはどれか。
  3. DRAMの世界市場で大きなシェアをもつ主要メーカー3社の組み合わせとして正しいものはどれか。
  4. 一般的なDRAMの規格で、すべてのセルを一通りリフレッシュする周期として定められている時間に最も近いものはどれか。(通常の温度範囲)
  5. DRAMのタイミング規格「tRCD」が表すものはどれか。