外部キーとは
がいぶきー
ほかの表の主キー(または一意な列)を参照する列。参照先に存在する値かNULLしか入れられないという参照整合性制約により、存在しない行を指すデータが入るのを防ぐ。参照先の行を削除・更新したときの動作(拒否、連鎖して削除など)も指定できる。
「外部キー」は、1分野の5問の練習問題に出てきます(データベースの基礎など)。
この用語の分野: データベースの基礎
がいぶきー
ほかの表の主キー(または一意な列)を参照する列。参照先に存在する値かNULLしか入れられないという参照整合性制約により、存在しない行を指すデータが入るのを防ぐ。参照先の行を削除・更新したときの動作(拒否、連鎖して削除など)も指定できる。
「外部キー」は、1分野の5問の練習問題に出てきます(データベースの基礎など)。
この用語の分野: データベースの基礎
正解:A. 参照整合性制約に違反するので、行は追加されずエラーになる
外部キーは、ほかの表(ここでは顧客表)の主キーなどを参照する列で、参照先に存在する値かNULLしか入れられないという参照整合性制約を守らせます。顧客表に'C5'という顧客はいないので、存在しない顧客の注文を追加しようとする操作はDBMSに拒否され、エラーになります。これにより、どの顧客のものかわからない注文が残ることを防げます。逆に、注文が残っている顧客の行を顧客表から削除しようとした場合も、既定の動作(NO ACTION)では拒否されます。外部キーの定義に ON DELETE CASCADE を付けると、顧客を削除したときに、その顧客の注文も連鎖して削除されるようにできます。
外部キーは、ほかの表(ここでは顧客表)の主キーなどを参照する列で、参照先に存在する値かNULLしか入れられないという参照整合性制約を守らせます。
顧客表(顧客ID, 氏名)の主キーは顧客IDで、注文表(注文ID, 顧客ID)の顧客IDは、顧客表の顧客IDを参照する…履修表の学生番号と科目番号は、それぞれ学生表と科目表の主キーを参照する外部キーにもなり、この表は学生と科目の多対多の関係を表しています。
履修表(学生番号, 科目番号, 成績)は、どの学生がどの科目を履修し、どんな成績だったかを記録する。1人の学生は複数の…このとき社員表の部署コードは、部署表を参照する外部キーになります。
社員表(社員番号, 氏名, 部署コード, 部署名)の主キーは社員番号で、どの列も1つの値だけを持つ。関数従属は 社員番…1対多の関係は、多の側の表に、1の側の主キーを外部キーとして持たせれば表せます(例えば、社員表に部署コードを持たせる)。
E-R図で、学生と科目の間に「1人の学生は複数の科目を履修し、1つの科目は複数の学生が履修する」という多対多の関係があ…一貫性(Consistency)は、トランザクションの前後で、データが整合性の制約(残高が負にならない、外部キーの参照先があるなど)を満たし続ける性質です。
トランザクションが持つべきACID特性のうち、「口座Aから引き落として口座Bに入金する振替の処理が、途中で障害が起きて…Amazonの検索結果へのリンクです。Amazonのアソシエイトとして、半導体教室は適格販売により収入を得ています。
主キー SQL 第3正規形 E-R図 関係データベース トランザクション ACID特性 インデックス 正規化 2相ロック