E-R図とは
いーあーるず
データベースで管理する対象(エンティティ)と、エンティティどうしの関係(リレーションシップ)を図で表したもの。関係には1対1、1対多、多対多などの多重度がある。多対多の関係は、両方の主キーを外部キーとして持つ連関エンティティを置いて、2つの1対多の関係に分解して表に実現する。
「E-R図」は、1分野の1問の練習問題に出てきます(データベースの基礎など)。
この用語の分野: データベースの基礎
いーあーるず
データベースで管理する対象(エンティティ)と、エンティティどうしの関係(リレーションシップ)を図で表したもの。関係には1対1、1対多、多対多などの多重度がある。多対多の関係は、両方の主キーを外部キーとして持つ連関エンティティを置いて、2つの1対多の関係に分解して表に実現する。
「E-R図」は、1分野の1問の練習問題に出てきます(データベースの基礎など)。
この用語の分野: データベースの基礎
正解:A. 学生番号と科目番号を外部キーとして持つ履修表を新たに作る
E-R図は、データベースで管理する対象(エンティティ)と、エンティティどうしの関係(リレーションシップ)を図で表したもので、関係には1対1、1対多、多対多といった多重度(カーディナリティ)があります。1対多の関係は、多の側の表に、1の側の主キーを外部キーとして持たせれば表せます(例えば、社員表に部署コードを持たせる)。しかし多対多の関係は、どちらかの表に列を1つ追加するだけでは、1人の学生につき1つの科目(または1つの科目につき1人の学生)しか記録できません。そこで、学生番号と科目番号を外部キーとして持つ履修表(連関エンティティ)を間に置き、学生と履修、科目と履修という2つの1対多の関係に分解します。履修表の主キーは、学生番号と科目番号の組にするのが一般的です。
E-R図は、データベースで管理する対象(エンティティ)と、エンティティどうしの関係(リレーションシップ)を図で表したもので、関係には1対1、1対多、多対多といった多重度(カーディナリティ)があります。
E-R図で、学生と科目の間に「1人の学生は複数の科目を履修し、1つの科目は複数の学生が履修する」という多対多の関係があ…Amazonの検索結果へのリンクです。Amazonのアソシエイトとして、半導体教室は適格販売により収入を得ています。
関係データベース 主キー 外部キー ACID特性 インデックス SQL 正規化 第3正規形 トランザクション 2相ロック