定数畳み込みとは
ていすうたたみこみ
コンパイルの時点で値が決まる式を、あらかじめ計算して結果の定数に置き換える最適化。例えば 3 * 4 を 12 にする。実行時の計算を減らせる。
この用語の分野: コンパイラ
ていすうたたみこみ
コンパイルの時点で値が決まる式を、あらかじめ計算して結果の定数に置き換える最適化。例えば 3 * 4 を 12 にする。実行時の計算を減らせる。
この用語の分野: コンパイラ
定数畳み込みは、コンパイルの時点で値が決まる式を前もって計算し、結果の定数に置き換える最適化です。
コンパイラの定数畳み込みの例として正しいものはどれか。定数畳み込みで 8 * 2 を16に計算すると m = 16 になり、さらに伝播と畳み込みで m + 1 は 16 + 1 = 17 になります。
上のコードに定数伝播と定数畳み込みを繰り返し行うと、最終的にどのようなコードになるか。定数伝播や定数畳み込みのあとには、使われなくなった代入がたくさん生まれるので、組み合わせて使われます。
不要コードの削除(デッドコード除去)で取り除かれるものとして正しいものはどれか。インライン展開 ループ展開 SSA形式 LLVM 基本ブロック 共通部分式の削除 強度低減 構文解析 字句解析 JITコンパイル