SSA形式とは

えすえすえーけいしき

各変数への代入がプログラム中でちょうど1回になるよう名前を付け替えた中間表現の形式。合流点ではφ関数で値を選ぶ。定義と使用の関係が明確になり、最適化がしやすい。

この用語の分野: コンパイラ

解説の中の「SSA形式」

「SSA形式」が出てくる問題(2問)

  1. SSA形式の中間表現の特徴として正しいものはどれか。
  2. 上のコードをSSA形式にすると、if文の後で「x3 = φ(x1, x2)」のような式が入る。このφ関数の働きとして正しいものはどれか。

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