SSA形式とは
えすえすえーけいしき
各変数への代入がプログラム中でちょうど1回になるよう名前を付け替えた中間表現の形式。合流点ではφ関数で値を選ぶ。定義と使用の関係が明確になり、最適化がしやすい。
この用語の分野: コンパイラ
えすえすえーけいしき
各変数への代入がプログラム中でちょうど1回になるよう名前を付け替えた中間表現の形式。合流点ではφ関数で値を選ぶ。定義と使用の関係が明確になり、最適化がしやすい。
この用語の分野: コンパイラ
SSA形式では、変数への代入が1回になるよう名前を付け替え、合流点ではφ関数で値を選びます。
SSA形式の中間表現の特徴として正しいものはどれか。SSA形式では、then側の代入をx1、else側の代入をx2と別の名前にするので、合流したあとのyの計算でどちらのxを使えばよいかを表す必要があります。
上のコードをSSA形式にすると、if文の後で「x3 = φ(x1, x2)」のような式が入る。このφ関数の働きとして正…中間表現 インライン展開 LLVM 基本ブロック 共通部分式の削除 強度低減 構文解析 字句解析 JITコンパイル スピル