構文解析とは
こうぶんかいせき
トークンの並びが言語の文法に合っているかを調べ、プログラムの構造を木の形に組み立てるコンパイラの段階。文法の誤りはここで見つかる。
この用語の分野: コンパイラ
こうぶんかいせき
トークンの並びが言語の文法に合っているかを調べ、プログラムの構造を木の形に組み立てるコンパイラの段階。文法の誤りはここで見つかる。
この用語の分野: コンパイラ
構文解析は、字句解析で得たトークンの並びが言語の文法に合っているかを調べ、if文の条件と本体、式の中の演算の組み合わせなどの構造を木の形(構文木)に組み立てます。
コンパイラの構文解析で行うこととして正しいものはどれか。プログラミング言語の文法の多くは、「式 → 式 + 項」のような書き換えの規則の集まりである文脈自由文法で表され、構文解析はこの文法にもとづいて行われます。
多くのプログラミング言語の文法を表すのに使われ、構文解析の基礎になる文法の種類はどれか。文法に合っているかを木の形で確かめるのは次の構文解析、型や名前を調べるのは意味解析の仕事です。
コンパイラの字句解析の役割として正しいものはどれか。字句解析 JITコンパイル 抽象構文木(AST) インライン展開 SSA形式 LLVM 基本ブロック 共通部分式の削除 強度低減 スピル