コンパイラ
不要コードの削除(デッドコード除去)で取り除かれるものとして正しいものはどれか。
- Aプログラムの中で、最もよく実行される一番重要な部分のコード
- B実行されることがない部分や、結果がどこにも使われない計算
- C画面に結果を表示するための出力の命令
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正解:B. 実行されることがない部分や、結果がどこにも使われない計算
不要コードの削除は、条件が常に偽で決して実行されない分岐の中身や、計算しても結果がどこにも使われない代入などを取り除く最適化です。定数伝播や定数畳み込みのあとには、使われなくなった代入がたくさん生まれるので、組み合わせて使われます。よく実行される部分は速くするべき大事な部分で、削除してはいけません。画面への出力のように外から見える効果のある命令は、プログラムの結果の一部なので削除されません。
- A. よく実行される部分は削除してはいけません。
- B. 正しい。実行されない部分や使われない計算を取り除きます。
- C. 外に見える効果のある命令は削除されません。