バンク競合とは

ばんくきょうごう

共有メモリで、ワープの複数のスレッドが同じバンクの別の番地に同時にアクセスし、アクセスが順番に分かれて遅くなること。詰め物で避けられる。

この用語の分野: GPUプログラミング

解説の中の「バンク競合」

「バンク競合」が出てくる問題(3問)

  1. CUDAの共有メモリのバンク競合の説明として正しいものはどれか。
  2. 32×32のfloatの表を共有メモリに置き、ワープの32本で列の方向(縦)に読むとバンク競合が起きる。よく使われる対策はどれか。
  3. GPUで大きな行列を転置する(b[j][i] = a[i][j])とき、共有メモリを経由させる主な目的はどれか。

関連する用語

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