電力管理(ソフトウェア制御)

電池で動く機器を、スリープの状態から決まった時刻に起こすのによく使われるものはどれか。

  1. ACPUを最高の周波数で動かし続けること
  2. B眠っている間も小さな電力で動き続けるリアルタイムクロック(RTC)のアラーム
  3. C電池を一度外してつけ直すこと
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正解:B. 眠っている間も小さな電力で動き続けるリアルタイムクロック(RTC)のアラーム

スリープの間も、32.768 kHzの水晶などで動く小さなリアルタイムクロックは、マイクロアンペア以下の電流で時刻を刻み続けます。決めた時刻になるとアラームの割り込みを出して、CPUを起こします。ほかにも、ボタンやセンサの信号の変化、通信の受信などが起きるきっかけになります。どのきっかけで起きるかを設定しておけば、それ以外の時間は深く眠っていられます。

  • A. それでは眠っていません。
  • B. 正しい。端子の変化などの割り込みも起きるきっかけになります。
  • C. 電池を外すと、時刻などの情報が失われます。
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