機械学習の基礎
教師あり学習の課題のうち、回帰に当たるものはどれか。
- Aメールの本文から、そのメールがスパムかどうかを判定する
- B手書きの数字の画像が、0〜9のどの数字かを見分ける
- C広さや駅からの距離などから、住宅の価格を予測する
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正解:C. 広さや駅からの距離などから、住宅の価格を予測する
教師あり学習は、入力と正解(ラベル)の組を使って、入力から出力を予測するモデルを学習する方法です。予測する出力が連続した数値のときを回帰、決まったいくつかのクラスのどれかのときを分類と呼びます。住宅の価格は連続した数値なので回帰です。スパムの判定は2クラス、手書きの数字の認識は10クラスの分類です。
- A. 「スパム」か「スパムでない」かの2つのクラスから選ぶので、分類です。
- B. 0〜9の10個のクラスから選ぶので、分類です。
- C. 正しい。価格という連続した数値を予測するので、回帰です。