論理回路

組み合わせ回路で、入力が変化したときに、経路ごとの遅延の差によって出力に一瞬だけ現れる不要なパルスを何と呼ぶか。

  1. Aメタステーブル
  2. Bグリッチ(ハザード)
  3. Cラッチアップ
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正解:B. グリッチ(ハザード)

同じ入力の変化が異なる経路を通って出力に届くとき、経路の遅延が異なると、出力が一時的に誤った値になることがあります。これをグリッチ(ハザード)といいます。同期式回路では、クロックのエッジまでに出力が落ち着けば問題になりませんが、無駄な消費電力の原因になります。

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