ハードウェアセキュリティ

リモートアテステーション(遠隔証明)の説明として正しいものはどれか。

  1. A遠くにいる人が、機器の画面を見て操作する
  2. B機器の位置を、GPSでサーバに知らせる
  3. C機器が、自分の中で動いているソフトウェアの状態を、チップの中の鍵で署名した形で遠くのサーバに示し、信頼できるかを確かめてもらう
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正解:C. 機器が、自分の中で動いているソフトウェアの状態を、チップの中の鍵で署名した形で遠くのサーバに示し、信頼できるかを確かめてもらう

リモートアテステーションでは、機器がTPMやTEEに記録されたソフトウェアの測定値を、チップの中から取り出せない鍵で署名してサーバに送ります。サーバは署名と測定値を確かめ、決められたソフトウェアで動いている機器にだけ、秘密のデータやサービスを渡します。クラウドで機密の計算を任せるときや、企業のネットワークにつなぐ機器を確かめるときなどに使われます。

  • A. 遠隔操作とは別のものです。
  • B. 位置の報告ではありません。
  • C. 正しい。測定ブートの記録などを使います。
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