CPU・アーキテクチャ
ノイマン型コンピュータの特徴として正しいものはどれか。
- A命令とデータを必ず別々のメモリに置く
- Bプログラムを配線の組み替えによって変更する
- Cプログラム(命令)とデータを同じ主記憶に格納し、命令を順に読み出して実行する
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正解:C. プログラム(命令)とデータを同じ主記憶に格納し、命令を順に読み出して実行する
ノイマン型(プログラム内蔵方式)では、命令とデータを同じ主記憶に置き、CPUが命令を順に読み出して実行します。命令とデータで別々のメモリと経路を持つ方式はハーバード・アーキテクチャと呼ばれ、マイコンやDSPのほか、CPU内部のキャッシュ構成にも取り入れられています。