クラウドとコンテナの基礎
Kubernetesで、デプロイして管理する最小の単位であり、1つ以上のコンテナをまとめて、同じIPアドレスやボリュームを共有させるものはどれか。
- Aノード
- BService
- CPod
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正解:C. Pod
Podは、Kubernetesが配置して動かす最小の単位で、中のコンテナはネットワークの名前空間を共有するので、互いに localhost で通信でき、同じボリュームも使えます。多くの場合は1つのPodに1つのアプリケーションのコンテナを入れ、ログの転送などの補助のコンテナを同じPodに加えることもあります。Podは使い捨てで、作り直されるとIPアドレスも変わるので、ふつうはDeploymentなどを通じて間接的に管理します。ノードはPodが動くマシンで、Serviceは複数のPodへの安定した接続先です。
- A. ノードは、Podを動かす物理または仮想のマシンです。1つのノードで多数のPodが動きます。
- B. Serviceは、ラベルで選んだ複数のPodに、安定した名前とアドレスで接続できるようにするものです。
- C. 正しい。Podの中のコンテナは、ネットワークとボリュームを共有します。