ソフトウェア開発とプロジェクト管理
ボトムアップテストで、まだできていない上位モジュールの代わりに、テストの対象の下位モジュールを呼び出してテストデータを渡し、結果を受け取るために作るものはどれか。
- Aドライバ
- Bスタブ
- Cインサーキットエミュレータ
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正解:A. ドライバ
ボトムアップテストは、下位のモジュールから順に結合していく方法で、呼び出す側の上位モジュールがまだないので、代わりに呼び出すテスト用のプログラムであるドライバを作ります。逆に、上位から順に結合するトップダウンテストでは、まだできていない下位モジュールの代わりに、決まった値を返すだけのスタブを作ります。インサーキットエミュレータは、マイコンの代わりに基板に接続して、実機の上でプログラムの実行を止めたり内部を観察したりするデバッグ用の装置です。
- A. 正しい。上位モジュールの代わりに、テストの対象を呼び出すテスト用のプログラムです。
- B. トップダウンテストで、まだない下位モジュールの代わりに呼び出される側のプログラムです。
- C. 実機の上でプログラムを止めたり観察したりするデバッグ用の装置で、テスト用の模擬モジュールではありません。