性能評価・プロファイリング
コンピュータの性能をベンチマークで評価するときの考え方として最も適切なものはどれか。
- A実際に使う用途に近いプログラムで測り、その結果で比べる
- Bどの用途でも、1つの小さなループの速さだけで決める
- Cメーカーが公表したクロックの周波数だけで決める
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正解:A. 実際に使う用途に近いプログラムで測り、その結果で比べる
あるコンピュータが速いかどうかは、何に使うかによって変わります。整数の処理、浮動小数点の計算、メモリを大量に使う処理、入出力の多い処理など、得意な仕事はそれぞれ違います。そのため、実際の用途にできるだけ近いプログラムや、多くの代表的なプログラムを集めた標準のベンチマークで測り、条件をそろえて比べることが大切です。
- A. 正しい。用途によって速いコンピュータは変わります。
- B. 小さなループの結果は、実際の用途と大きく違うことがあります。
- C. 周波数だけでは性能は決まりません。