環境安全

装置の保守作業の前に、電源やガスなどのエネルギー源を遮断し、錠と札を付けて、作業中に誰かが誤って再投入できないようにする手順はどれか。

  1. Aジャストインタイム
  2. Bロックアウト・タグアウト(LOTO)
  3. Cバーンイン
答えと解説を見る

正解:B. ロックアウト・タグアウト(LOTO)

ロックアウト・タグアウトは、保守や修理の前にエネルギー源を遮断し、遮断器やバルブに作業者本人の錠(ロック)と、作業中であることを示す札(タグ)を付ける手順です。作業者が自分で鍵を持つため、作業中に他の人が誤って電源やガスを入れることを防げます。

  • A. ジャストインタイムは必要なものを必要なときに作る生産の考え方です。
  • B. 正しい。錠と札で誤った再投入を防ぎます。
  • C. バーンインは初期故障品を取り除くための試験です。
この分野を解く 分野ページへ

環境安全のほかの問題

  1. けがには至らなかったものの、ひやりとしたり、はっとしたりした出来事を報告し合う活動の目的として正しいものはどれか。
  2. 職場の安全や品質の基本として広く行われている「5S」の組み合わせとして正しいものはどれか。
  3. 地震が多い地域の半導体工場で、大きな揺れを感知したときに自動的に行われる安全対策として一般的なものはどれか。
  4. 企業の温室効果ガス排出量の算定で、購入した電力や熱の使用に伴う間接的な排出が分類される区分はどれか。
  5. 温室効果ガスの算定で、原材料や部品の製造、製品の輸送や使用など、自社の外のサプライチェーンで生じる排出が含まれる区分はどれか。