CPU・アーキテクチャ

パイプラインで、前の命令の結果を次の命令がすぐ使う(データハザード)とき、レジスタへの書き込みを待たずに演算結果を直接次の命令に渡す手法はどれか。

  1. Aフォワーディング(バイパス)
  2. B仮想記憶
  3. C分岐予測
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正解:A. フォワーディング(バイパス)

フォワーディング(バイパス)は、演算器の出力を、レジスタに書き込まれるのを待たずに後続の命令の入力へ直接回す手法です。データハザードによるパイプラインの停止(ストール)を減らせます。分岐予測は分岐による制御ハザードへの対策です。

  • A. 正しい。結果を直接次の命令に回します。
  • B. 仮想記憶はアドレス空間を管理する仕組みで、ハザード対策ではありません。
  • C. 分岐予測は、分岐による制御ハザードへの対策です。
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