CPU・アーキテクチャ
一般的なコンピュータで、アクセスが速い順に並べた記憶階層として正しいものはどれか。
- ASSD → 主記憶 → L2キャッシュ → L1キャッシュ → レジスタ
- B主記憶 → レジスタ → SSD → L1キャッシュ
- Cレジスタ → L1キャッシュ → L2キャッシュ → 主記憶(DRAM) → SSD
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正解:C. レジスタ → L1キャッシュ → L2キャッシュ → 主記憶(DRAM) → SSD
CPUに近い記憶ほど高速で小容量、遠いほど低速で大容量・安価になります。レジスタ、L1・L2・L3キャッシュ(SRAM)、主記憶(DRAM)、ストレージ(SSDなど)という階層をつくり、よく使うデータを速い階層に置くことで、全体として速く大容量の記憶を実現しています。